私の健康法

歌手の綾香さんが歌手活動を休止するに至った原因である、バセドウ病。
皆さんはこんな症状に覚えはありませんか?
ぜひこの機会にチェックしてみてください。

 

・動悸がする
・汗がよく出る
・下痢をする
・いらいらする
・よく眠れない
・食欲があるのに、体重が減少する

 

これらの症状がある人は、バセドウ病の疑いがあります。

 

バセドウ病とは・・・
甲状腺ホルモンの量が増えすぎたせいで、
さまざまな器官の細胞が過剰に働いてしまい、上記のような症状が起こる病気のことを言います。

 

放っておくと動脈硬化や脳卒中、心臓病などを招く場合もありますので、
気になる方は、ぜひ内科で甲状腺検査を受けることをお勧めいたします。

 

ちなみにこのチェックは、2008年のためしてガッテンで取り上げられていたものです。
個人的に甲状腺の病気はあまり知らなかったので、とても印象に残っていました。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:48:12

2007年7月18日のNHKためしてガッテンの放送で、
リウマチのことが取り上げられていました。
その中で、リウマチチェックテストがありましたので、皆さんもこの機会にぜひやってみてください。

 

・関節の痛み、腫れがある。
・特に朝に関節がこわばる。
・複数の関節が痛む。
・左右対称に痛みや腫れがある。

 

いくつあてはまりましたか?
関節の痛みや腫れがあり、残る三つのうち一つでも心当たりのある人はリウマチの疑いがあります。

 

関節が炎症を起こし、骨や軟骨が破壊されてしまうリウマチ。
症状が進行するにつれて痛みが激しくなり、
放置しておくと関節が変形し、動かなくなってしまうのです。

 

早期に発見できれば症状を最小限に抑えることができますので、
ちょっとでも変だなぁと思ったら、早めに整形外科を受診することをお勧めします。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:46:12

こんな症状はありませんか?
今回紹介するチェックテストは、脳梗塞についてです。
ぜひ一度家族そろって、チェックしてみてください。

 

・右半身または左半身に力が入らない。
・食事中に箸を落とすことがある。
・右半身または左半身がしびれ、感覚が鈍い。
・物が二重に見える。
・片側が見えない。
・舌がもつれる。
・言葉がすぐに出てこない。
・ふらついたり、めまいがする。

 

心当たりのある症状はありませんでしたか?

 

脳の血管に血栓ができたり、首の頸動脈などから血栓が流れてきたりして血流が止まり、
手足のまひやしびれ、言語障害などを招くのが脳梗塞です。

 

血栓が解ければ上記のような症状は一時的に消えますが、
再度は称して次は症状が重くなる危険性もあるので、
心配な方は専門医に相談し、脳ドックなどを受けることをお勧めします。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:45:12

前回の続きです。

 

原発性アルドステロン症は、早く治療すれば感知が期待できる病気で、
中には手術の翌日に血圧が正常値になる人もいるというから、驚きです。

 

しかし長く患うと高血圧やアルドステロンによって血管が傷んでしまい、
動脈硬化、さらには脳卒中などの合併症を引き起こす恐れが高くなるそうです。

 

また、副腎摘出手術をうけても、肝機能障害が残ったり、
血圧が思うように下がらなくなったりする場合もあります。
ですので、早期発見がとても大切なんです。

 

手術もそれほど難しくなく、手術時間は90分ほどで、入院は5〜7日程度だそうです。
副腎は片側の全摘出が原則になりますが、
一つでも十分機能するので、片方を取っても日常生活には全く問題ありません。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:44:12

最近、特定のホルモンが原因で血圧が上がる高血圧というものが注目されています。
以前のためしてガッテンでも取り上げられていました。
これまでの高血圧の常識では判断できないので、とてもやっかいです。
いくら食生活や生活習慣を変えても、一向に血圧が下がっていかないのですから・・・

 

ホルモンが原因で高血圧の症状が出ている例として、原発性アルドステロン症というものがあります。
推定4000万人もの高血圧患者のなかで、3〜10%も含まれている可能性があることがわかってきました。

 

特有の症状がないため、通常の高血圧と思われがちで、
この病気であると気づかれない人が、まだ多数いると考えられています。

 

この原発性アルドステロン症については、次回詳しく見ていきたいと思います。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:44:12

Q.血圧はいつ測るのがいいのですか?一日に何回測定すればいい?

 

A.血圧は朝と夜の計二回測定が良いとされています。
朝は起床後30分以内の排尿後、朝食や薬を服用する前に。
夜は就寝30分前に測定します。
一番大切なのは、なるべく同じ時間に毎日測定することです。

 

 

Q.高血圧が続くと体はどうなるのでしょうか?

 

A.高血圧は自覚症状がなく進行するため、サイレントキラーとも呼ばれる怖い病気。
血管に強い力がかかり続けるので、血管障害を起こしやすくなります。
放っておくと動脈硬化などになり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こし、
突然死に至ることもあります。

 

 

次回も高血圧に関してのQ&Aを取り上げていきたいと思います。
ぜひ参考になさってください。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:42:12

骨粗しょう症は、骨密度が低くなって骨折しやすい病気と思っていませんか?
確かにそれも間違いではないです。

 

これまで、骨粗しょう症は骨密度だけで判断されてきましたが、
骨密度が高くても骨折する人が多くいる現実から、
この疑問点がずっと解決されずにきていました。

 

2000年にアメリカの研究所が骨の強度は骨密度だけでなく、
骨質の良しあしで決まると新たに定義しました。
これにより、世界的に骨質の大切さが注目されるようになったんです。

 

骨粗しょう症の原因は主に3つと言われています。
骨質の劣化、骨密度の低下、骨密度の低下+骨質劣化です。

 

骨質の劣化による骨折は、痛みなどの自覚症状がありません。
骨折を発見する一つの目安として、身長が低くなることが挙げられます。

 

もし20歳悪露の時と比べて4p一状身長が縮んでいるなら、
背骨が少なくとも1個はつぶれてている可能性があります。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:40:12

膀胱にわずかな傷があると、普段何でもない飲食物が、刺激物に代わってしまいます。
個人差がありますが、炭酸や酸・カリウムを含む飲食物などはリスクが高いといわれています。

 

膀胱を傷つける飲食物としては、次のようなものが考えられます。
お茶類、ジュース、炭酸飲料、
柑橘系などのフルーツ、梅干し、酢、
たまねぎ、きゅうり、トマト、しいたけ、
マッシュルーム、大豆製品、
七味唐辛子、わさび、しょうがなど。

 

刺激物になる飲食物を気づかずに取り続けていると、
粘膜は次から次へと攻撃され、修復する時間がありません。
また、頻尿による水分制限が尿を濃くし、刺激を高めてしまうことも考えられます。

 

慢性的な膀胱炎にならないためにも、知っておいて損のない知識です。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:39:12

飲食物が大きな原因となる間質性膀胱炎の治療には、食事療法が欠かせないといいます。
まずは刺激物になっている食品を突き止め、
粘膜が修復するための時間を与えるようにしましょう。

 

また、一度よくなったとしても、粘膜の傷が解消されていないと、
再発する可能性もあります。
それには、水圧拡張術という手術が有効です。
そのほか、対処療法になりますが抗アレルギー薬が有効な場合もあります。

 

食事療法を始める際にはまず、食事日記をつけ、何が刺激物になっているか特定する必要があります。
症状が強く出た日に食べたものは数日控えてみるなどの対処を行ってください。
排尿日誌と合わせてつけると食材による頻尿傾向もつかめますし、よいと思います。

 

また、水をたくさん飲み、刺激物を薄めるのも効果的な方法です。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:38:12

たばこを吸わなくても肺がんになる恐れがありますが、
喫煙が肺がんの原因を多く締めることには変わりはありません。
特に男性の場合は原因の七割を占めているのです。

 

たばこには4000種類もの化学物質が含まれています。
喫煙者はこれらの有害物質を灰の中に吸い込んでいるわけですから、
健康な細胞ががん化する確率が高くなるのも当然のことです。

 

また、たばこの煙にも発癌物質が含まれており、
現在わかっているだけでも43種類にも上ります。
しかもこの有害物質は吸い終わってから5分くらいは息とともに周囲に吐き出されてしまうのです。
たとえベランダや換気扇の下などでたばこを吸っていたとしても、
最低でも5分間はそこで待機してから移動しないと周囲の人たちも無害とは言えないのです。

続きを読む≫ 2014/10/12 13:38:12